クーちゃんと最後の別れ

2019/01/22(土)
天気:晴れ
ついにクーちゃんとの最後の別れの瞬間がやってきました。
クーちゃんは11月に16歳の誕生日を迎えたばかりでした。
年明けから体調が悪くなり、みんなの願いも空しく22日に天国へ旅立ちました。

クーちゃんは元気な子でした。山にもたくさん行きました。短い脚でもヨーゼフに付いて行き、少しぐらいの岩にも上って行く、頑張り屋さんでした。
その頑丈な身体も年とともに衰えが出てきました。長い距離が厳しくなり、一昨年にはペット用のカートを購入して近所の散歩以外はカートに乗るようになりました。
昨年には散歩にも乗っていくようになり、体力の衰えが徐々に目立ち始めました。
昨年末になり、寒い日続くと散歩も家で留守番するようにしました。
年が明けると寝ているときが多くなり、最初のころは自分で飲みに行った水も最後の一週間は食事と同様にシリンジで飲ませるようでした。毎日ソファで私の傍らで寝ていました。最後の日も私の傍らで静かに眠るように息を引き取りました。

今、クーは12歳で逝ったヨーゼフと再び逢うことができ、元気なころに戻り、病気の癒えたヨーゼフと一緒に走り回っているでしょう。
今日が最後になってしまったクーちゃん。もうその身体に触れることも、目にすることもできません。
今朝まで家で横たわって寝ていたクーちゃん。もうその身体とも「さようなら」をしなければなりません。

今日、5年前にヨーゼフと別れをした斎場で、クーちゃんと最後の別れをしました。


最後の別れをした斎場。5年前のヨーゼフと同じようにクーは天国へ昇りました。。


この建物で。


家にいた時と同じ、まるで眠っているようです。


祭壇にはクーちゃんの遺影を。


お線香をあげて。


服は脱がされ、白い布(?)を掛けられました。
ヨーゼフの時はなかったので、花はわきにどけられました。


おやつを一緒に。卵焼きが好きでした。特に黄身が。
いつも朝食の時は私の足元で待機していました。
肉が噛み切れなくなってから、ボーロが好きでした。。


火葬炉に入ったクーちゃんに最後に触れて、言葉を掛ける。


このドアが閉まればもう二度と目にすることはありません。


お骨を包む骨袋には「吉野クー精霊位とあります」


斎場を出た後、狭山湖に行きました。みんなで良く来ました。


クーちゃんにもよく見てもらいました。


メイちゃんも何となくしおらしく。何か感じるのかな。


最後のツーショット。

16歳で逝ったクーちゃんはこれという病気はなかったので医者は老衰だったから大往生です。と言ってくれました。
私もクーちゃん良く頑張ったと思います。最後は自由が利かなかったけど、おかーさんが食事や水を一生懸命与えてくれたから頑張れたと思います。クーもきっと感謝してるでしょう。

今日はクーちゃんを荼毘に付しました。もう二度と目にすることは叶いません。
今までありがとうクーちゃん。さよならクーちゃん。
ヨーゼフとまた一緒だね。

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