ヨーゼフの16回目の誕生日

2018/01/08(月)
天気:曇りのち晴れ
今年もヨーゼフの誕生日が来ました。
もし今も私たちと暮らしていれば、16歳になっています。
しかし淋しいことですが、ヨーゼフは私たちの元には今は一緒に暮らしていません。
2014年5月6日、ヨーゼフは「僧帽弁閉鎖不全症」と言う病に侵され、私たちを残し
ひとり天国へと旅立ってしまいました。

ヨーゼフが我が家に来たのは2002年2月24日。この日のことは忘れません。娘が連れてきてくれたのですが、玄関ではケーキの入ったうな小さな箱に入ってました。何故か私は直感的に中に入っているのはケーキではなく仔犬だと思いました。部屋に入り、箱を開けると思った通り中には小さな片手に乗りそうな程の小さな仔犬が見上げていました。箱から出してあげると尻尾をふりふりすり寄ってきます。
我が家にヨーゼフが来た瞬間でした。

それから12年。我が家の生活はヨーゼフが中心になっていきました。
大きくなってもその可愛さは変わらずいつも話題の中心でした。いろいろな所に出掛けました。山にもいっぱい連れて行きました。大きな病気もせず、いつも元気なヨーゼフでした。
そんな私たちの幸せな生活が2014年1月31日、残酷な告知を受けてしまいました。それは「僧帽弁閉鎖不全症」に罹っていると宣告を受けてしまったのです。その日から、ヨーゼフの体調に一喜一憂する私たちでした。
それから3ヵ月、5月6日深夜、ヨーゼフは天国へ旅立ちました。でもきっとヨーゼフは天国からクーやメイ、そして私たちを見守ってくれているでしょう。
今日はヨーゼフの16回目の誕生日です。

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