玉川上水を散策する 
其のV

2014/05/02(金)
天気:晴れ
「玉川上水を散策する」の第3回目です。
今回は国分寺線・鷹の台駅〜中央線・三鷹駅間の約11Kmの予定です。
でも調子が悪ければ、小金井橋から中央線・武蔵小金井駅or西武線・花小金井駅へのエスケープルートも考えています。三鷹駅まで行けば玉川上水の旅は終りにしたいので、出来れば三鷹まで行きたいものです。


9:50 駅を出て玉川上水へ、鷹の橋を渡りこの踏切を渡ってスタート。


踏切を渡ると左へ橋を渡り「小平中央公園」へ入ります。


2羽仲良く並んでます。

右に玉川上水、左に新堀用水の間を進みます。


新緑に包まれて心地よい道です。


15分ぐらい行くと、なにやら「玉川上水立坑」の小屋?が。
説明を読むとこ、どうやらこの下をJR武蔵野線が通っているようです。


虫がのんびりぶら下がっていました。暖かくなりましたね。


出会った花 そのT


所々にあるベンチ。これは幅の広くてテーブル兼用タイプ?


11:15 約3km、喜平橋に到着。ここで五日市街道が玉川上水の右岸から左岸に変わります。


11:50頃 そろそろ足が痛くなってきました。この時点では「小金井橋」で止めようと思っています。


小金井橋が近づいて来ました。


小金井橋手前にある「行幸松」。


12:10頃 小金井橋に到着。小金井桜の説明板がありました。


「行幸松」のベンチで一休みしたら、足の痛みも和らいだので先へ進みます。


12:30頃 お腹もすいたので、蕎麦屋に入りました。1時間ぐらい休みました。
店内には色紙がいっぱい貼ってあり、中にはトトロを描いた宮崎駿もありました。


私は鴨せいろ(\1,200)、おかーさんは天ざる(\1,300)を頼みました。


出会った花 そのU


蕎麦屋を出ると左に小金井公園の南口?がありました。


その先に洒落た歩道橋が(レンガ模様)玉川上水と五日市街道を渡ってました。


20分ぐらい歩いた先の道端の草に珍しい蛾がいました。帰宅後に調べたら「スズメガ科ウンモンスズメ」といいます。


「境水衛」江戸時代は「水番所」といわれ、管理人(水番人)が常駐していた所です。


国木田独歩の文学碑がありまた。近くには国木田独歩由来の「独歩橋」があります。


14:15頃 境浄水場


境浄水場の南側を流れる玉川上水。


出会った花 そのV


境浄水場脇にトイレやベンチもあり、ここで休憩しました。


真鯉だけでなく緋鯉まで泳いでます。


境浄水場に沿った真っ直ぐ道。


「ぎんなん橋」には、戦時中「中島飛行機・武蔵野工場」への引き込み線があったそうです。
いよいよ三鷹駅まで近くになりました。


三鷹駅近くの「けやき橋」ここから暗渠になります。 (マウスで橋の写真)


三鷹駅北口脇の暗渠上の小さな公園。


15:00  やっと三鷹駅に着きました。

いや〜歩きました。←前回と同じセリフ
ここまでで終えるつもりでしたが、ここまで来たのでどうせなら
井の頭線・久我山駅先の浅間橋まで行ってみたくなりました。
この時、4日後の5月6日、我が家が深い悲しみに包まれるとは・・・
思いもよりませんでした。


番外編のメニューへ トップページへ